育ログ

子育てパパの奮闘記。めざせ育メン。負けるなお父さん。

怖い怖い乳腺炎の対策!


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うちの子はもう間もなく生まれて4カ月。短いような長いような不思議な感じです。実際はとても短いんだけれど、たくさんの試行錯誤とたくさんの生活の変化、子供の変化で、ずいぶん長くかんじるんだろうなと思います。周りの親たちからはまだまだこれからだぞって脅かされていますが、これからも夫婦で出来る限り楽しみながら子育てをしていきたいと思います。

なんだかのっけから締めたみたいになりましたが(笑)、今日は乳腺炎の話です。妻から聞いたことをベースに、乳腺炎の体験談やその対策、夫の立場で感じたことなどを書いていきたいと思います。

 

初めての乳腺炎

初めて妻が乳腺炎になったのは2ヶ月くらいの時でした。もともとあまり食事は気にせず、食べたいものを食べていたのもあってか、お出かけして授乳間隔が空いてしまったタイミングで急に乳腺炎になってしまいました。

症状としては、胸がガチガチで、頭痛と熱が出ました。とりあえず溜まった母乳を出そうと胸のしこり部分を懸命にマッサージして、葛根湯を飲み、熱冷まシートを胸に貼って休みましたが、翌日には回復せず。母乳が出ないために時間が経つにつれて体調が悪くなる感じで、とてもかわいそうでした。結局、体調が回復しなかったため、赤ちゃん連れて桶谷式マッサージに行くことにしました。

 

桶谷式マッサージ

マッサージ自体は15分くらいで終了したそうです。胸のしこり部分ではなく乳首付近をひたすらマッサージして母乳を出してもらいました。マッサージをしてくれた人曰く、しこりを熱冷まシートで冷やし過ぎたりマッサージしすぎると、むしろ硬くなってしまうんだそう。完全に悪化させていました、、、
マッサージが終わった後は胸がだいぶふわふわになり、あとは赤ちゃんに吸ってもらうことで無事完治に至りました。赤ちゃんはあご側で一番吸ってくれるらしいので、いつも同じではなく、色んな方向から吸ってもらうと溜まりにくいんだそうな。マッサージに行ったらあっと言う間に治ったので、お金はかかりますが、パパの立場からしてみても、マッサージに行くのはオススメします!

 

乳腺炎予防のために

それ以降は乳腺炎にならないようにと日々ハーブティーを飲むようにしています。飲んでいるのはAMOMAのミルクスルーブレンドです。

乳腺炎・母乳の詰まり・しこり対策ハーブティー | AMOMAミルクスルーブレンド

 

ちなみに授乳間隔が長時間空きそうだなーって時は、熱冷まシートではなくキャベツ湿布してます。単にキャベツの葉を胸に貼るだけ。適度に熱を取ってくれて母乳の作り過ぎを抑えてくれるんだそう。誰にも見せられないって妻は笑っていました…笑
キャベツの葉がいいのは、恐らく適度に冷めるからであって、熱冷まシートだと冷やし過ぎてしまい、脂肪分が固まって詰まったりするのかな、、、私は解釈しています。

 

二回目の乳腺炎(白斑発生)

3ヶ月過ぎた頃、今度は白斑(乳口炎)が出来ました。白斑の原因は色々ありますが、うちの場合は赤ちゃんの遊び飲みが始まってて変な吸われ方したのと、冷えと疲れではないかと妻は言っていました。
気付いた時には白い斑点が出来たらしく、さらには白斑あたりから出るはずの母乳が詰まってしこりが出来かけてたので、まずはシャワーで温めながらマッサージして白斑部分を開通させることに。前行った桶谷式を参考に、しこり部分ではなく乳首付近をマッサージして、なんとか溜まった母乳を出しました。妻は再び乳腺炎になるかと思うとかなりの恐怖で必死にマッサージをしていました(笑) あとは赤ちゃんに吸ってもらえば治るかなーと思っていたのですがなかなか治らず…慌てて、白斑に効くという口内炎の薬「デスパコーワ」と、ゴボウの種「牛蒡子(ゴボウシ)」を買いに行きました。


◼︎デスパコーワ 

【第3類医薬品】新デスパコーワ 13g

【第3類医薬品】新デスパコーワ 13g

 

 これを白斑に塗ってラップしておくと、不思議と白斑がなくなります。デスパコーワは元々口内炎の薬で、口腔粘膜用ということで飲んでも害がないみたいですが、授乳のときは一応拭き取っていました。授乳の度に塗ってはラップ、を続けると段々良くなってきます。消炎剤が効くということは、白斑は膿が出来て炎症が起きていたのか。だから、乳口炎というのか、とパパ納得。 

 

◼︎ゴボウの種、牛蒡子 

牛蒡子 240g

牛蒡子 240g

 

 これは漢方のお店に行って買いました。ゴボウの種。インターネットでも買えるんですね。調べると効能には消炎作用や排膿(膿を除く)があるらしく、白斑に効くようです。また、血管拡張などの作用もあり、漢方のお店の方によると乳管を広げるため乳腺炎に効くようです。600ccのお湯に大さじ3杯くらい入れて、30分くらい煎じたものを食前に100ccくらいずつ飲みます。妻は寝る前にも飲んでました。とっても不味いけどその分効きそうな感じがすると、妻は言っていました(笑)

 

ちなみに妻が妊娠中に風邪を引いたときも漢方のお店にはお世話になっていて、これまで縁がなかった漢方が身近に感じるようになりました。漢方のお店は独特の雰囲気があって入りにくかったりするかと思いますが、入ってみると博学そうなおじさんが丁寧に解説してくれるのでとても心強いので、是非一度お試し下さい(笑)

 

デスパコーワと牛蒡子を煎じて飲んだらあっという間に白斑も治り、うちにも平和が訪れました。乳腺炎は恐らくほとんどのお母さんが苦しむと思いますが、このブログを読んで無事乗り切ってくれたり、事前に対策のお役に立てれば幸いです。