育ログ

子育てパパの奮闘記。めざせ育メン。負けるなお父さん。

赤ちゃんをよく寝かせるために


スポンサーリンク

生まれてまもなくの赤ちゃんは、すぐにお腹が空いちゃうようで2,3時間おきに目を覚まします。生まれて直ぐの育児で最もツライのがコレじゃないかな、と思います。しかも、始めはおっぱいを飲むのも上手じゃないので、飲むのに時間が掛かる掛かる・・・。飲むのに時間が掛かると、また寝てもすぐにお腹が空いてしまうので、更に寝る時間が減るという悪い流れ・・・。日中の慣れない育児で疲れているところに、寝つきが悪い+夜泣きによる睡眠不足で参ってしまうママ・パパもいるんじゃないかな、と思います。うちもそんな感じで試行錯誤をして効果があった方法をご紹介したいと思います!

 

①おくるみで巻き巻きして安心させる

当初はブランケットをかけて寝させていましたが、2ヶ月過ぎにお出かけした時にお布団たくさんかけたら初めてたくさん寝ました。そのときはお布団の重さで、赤ちゃんの動きが適度に取れない感じだったので、それが良かったのではないかと思い、おくるみでグルグル巻きにしてみたところ、1回で6時間ぐらい寝てくれるようになりました。恐らく成長していたので、胃が大きくなってたくさん飲めるようになったのも理由の一つかとは思いますが、グルグル巻きにすることでお腹の中に居たときのような安心感があったのも理由の一つではないかな、と思います。ちなみにうちの子は、手を動かせないと嫌がる傾向にあるので腕だけ出した感じで寝せています。

f:id:IKUJIN:20140921093521p:plain

②とにかく暗く+ミルク

夜中起きた時はとにかく暗く静かに。夜だと分からせ夜中のオムツ替え、授乳も暗いまま、なるべく目を覚まさせないようにしました。さらに生まれてしばらくは少しでも長く寝るようにと、これに加えて腹持ちのいいミルクを少し飲ませていました。これはパパのお役目。しかし、うちの子、哺乳瓶があまり好きじゃないようで、飲ませるのにも苦労しました。そんなときに活躍したのがハイアンドローチェア。通常はそういう使い方をするものではないのですが、これで揺らしながら飲ませると良く寝るので、ハイアンドローチェアが大活躍でした。

 

③日の光をたくさん浴びる

朝はちゃんと起こして、カーテンは開ける。昼間はお散歩。そうすることで、たくさん光を浴びて、日中と夜のメリハリをつけさせます。

 

④昼寝は長くしない、夕方~夜は出来るだけ深寝しない

これも同じですね。なるべく、日中と夜とのメリハリをつける。大人と一緒です。

 

うちでやっているのは、こんな所です。すでにやられている方もいらっしゃるとは思いますが、まだという方は是非トライしてみて下さい~。お役に立てれば幸いです♪

 

そのうち、寝かしつけのコツ・方法を書こうと思います!